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自分との対話力 [風景]

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これから、徐々に、コロナの影響がそれぞれに、出てくる。

今は、みんなで「大変」と言う段階。

人の交流は言葉だけでなく、トータルに全身からのエアー感も含まれる、
オンラインは、それが無いので、
喜怒哀楽に影響が出やすい。

側にいる人とは、新たな「お互い再発見」ができることが、大きなパワーに繋がる。

住んでいるところも、ワンパターンな動きでなく、
出かける道を変えるとか、近場での、方向の違いによる、空気感の違いを知ったりすると
再発見が起きる。

固定観念から、もっと自由に多角的に日常と出会っていくことが、
自分と家族を守っていく。自分を表現する言葉を持つことが、内部の圧力を維持する。
分かりやすく言うと酸欠にならない。
小さな明かりを手にして、洞窟に入るような感覚も起きる。
すぐに、外と通じる道があると、信じられる、小さな自己信頼感の積み重ねが
大切な時代。
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赤い鳥 [風景]

自動車販売のキャラクターの赤い鳥と心の友人でとても親しく(置物なのでへんな話ですが、)車で通るたびに、挨拶や近況報告をしている。先日、つい「昨日、焼き鳥を食べたよ、すごく美味しかった」と言った瞬間、全部で4羽さまいるのですが、空気が変わった。

しまった!と思ったけれど、時遅しで、凍り付いたような空気になっていた。数日たって、やっと元に戻っているような気がしたけれど。

長年話しかけているうちに、本当に心が通っていた、なのに。
なんてばかなんだろうと落ちこんでしまった。
キャラクターやロボットが大人でも無二の友人になる、
これはとても私には信じられること。

でも今日は「大丈夫だよ!」と言ってくれた気がした。
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初詣 [風景]

31日夜から近くにある氷川鍬(ひかわくわ)神社にお参りに行った、こんな初詣は20年ぶりかもしれない。昨年は、駅までの通り道にある神社なので、いろいろとお願いごとをした、その御礼をしなくてはと、思いたった。


小さな神社だけれど、甘酒もふるまわれ、雰囲気のあるお参りになりました。
そして今年は、より本音を自然に言う時間になると思った。



昨年から過剰なことを言うと、自分がしらけてしまうので、より楽しい時間を過ごすために、そんな思いが強くなりました。時間の過ごし方が変われば、思いが変わる、小さな変化が次の変化を呼び起こす、実感しているこの頃です。


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カワイイ庭 [風景]

とてもきれいでカワイイ庭が続いている通りに偶然出会った。
見とれてしまい、後で思い返しても、地下植えか、鉢植えかの記憶も残っていない。多分両方なのだと思うけれど。

いろいろな種類の花があって、繋ぎには蔦類が、自然に合わさっている。
多分大変な時間と労力と費用もかかっていそう。

見とれたせいもあるけれど、勝手に撮るのは申し訳ない気がして、写真がありません。

これまで、人がやっているいろんな事を見て、「自分にはどうやっても無理」と思うことが沢山ある。無理を避けていくと、段々自分にできそうな、自分ならできそうなことに出会った気がする。できそうなことでの、無理はある意味とても楽しい。工夫も発想も生まれる。

できないというより、したくない事でもある。「今はなんて楽しいんだろう!」と、思うほどではなくても、できないことをしなくていい、と言う強い思いだけははっきりあるので、思わず多方面に感謝の想いが生まれる。


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シンプルは多様 [風景]

11月に初めて台湾に行きました、いまだに、気分はひたっています、説明しにくいのですが。
有名な九份の茶屋にも行けました。ここは、元々金鉱がありましたが、さびれて、金鉱で働いていた人たちの墓地しかないような場所だったと聞きました。

「千と千尋の神隠し」で宮崎が、ここで迷子になったとか、それがきっかけでこのアニメが生まれたと言う話もあります。それも何となく分かります、墓地ってちょっとと思いますが、実はとてもパワーのある場所で、社会的に成功した人が、成功する前から良く先祖のお墓参りに頻繁に行ったりしています。

なんか心配事があるとお墓参りに行く人も沢山います。

食事を家で食べる人は、殆どいない国だそうです、とにかくどこで食べても美味しかった、同じようなものでも、飽きない。帰ってから味覚まで変わった気がしています。
あまり細かく味付けしたものに関心が薄くなり・・・。

列車内で食べたお弁当の箱です、大まかな盛り付けなんですが、美味しかった、比較して日本のはきれいに盛り付けているけれど、何となく食物のパワーがないような感じがする。目的に向かってよりシンプルに、そんなメッセージをもらった気がします。
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空のモノ [風景]

雨の日、鳥(名前不明(^^;))が、ビルの上に沢山集まっていた、数羽ずつ、時折下降するんだけれど、そのスピードの速さ!ちょっとゼロ戦ぽい下降に見える。そんなスピードでも、目標にぶつかっていない。地面に追突しそうに見えるのに。自分のスピードと停止が、完璧でじっと見ていて飽きなかった。目標が近づくと徐々にスピードを緩めるという感じではなくて、フルスピードでいきなり着地する。空のモノって異次元だ。taki.JPG

不思議な気分 [風景]

公園を散歩していたら、クローバーが沢山生えているところを、歩かないと向こう側に行けない場所があった。気が引けながらも、・・・。なるべくつま先で歩いたがやはり結果、踏みつけることになり、申し訳ない気分になった。クローバーにしてみると、私は突然やってきたア●マになるだろう。

私はもちろん悪気はなく、ただ向こうに行きたいだけだったのだけれど・・・。何となく不思議な気分になった散歩でした。
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人工物が主役な時代 [風景]

地球なくしては、人は生きていけないのに人工的なものは、あるところまでは、必要だろうけれど、行き過ぎてしまえば、人工物が地球と共存できなくなる。そして壊れた自然の中でも生きていけるように、また人工的なものが増えていく。

悪化した環境でも生きていける発明がどんどん出てくる、地表がだめになれば、地下に行って、人工太陽、人工水、野菜、なんでも作っていく。

砂漠っぽいような月も実は内部に人工都市があるのかも。緑豊かだった頃を映像で見ているかもしれない。

子供の頃、工作をしていて、ボンドを付け過ぎてしまい、汚くなり、この時に慌てて何かをしてしまうと、もっとひどいことになった、こんな体験が沢山ある。乾くまで辛抱強く待つことである。待って、イメージを変えて、また続ける。失敗したなりの結果の声を聴くような感じ。慌てて何かをすることは、ボンドやくっつけた木の声を無視することになる。

自然も、破壊したからと言って、人工的に慌てて何かをすることが、危険に思う。まずは、そこから離れ時間の経過を待つこと、そしてそこはもう人が何かをしてはいけない場所だと気づくことではないだろうか。

実態経済ではなく金融、これも同根では。
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「意味」は人で変化する [風景]

今年拾った「なるほど」と思う話

夏休みラジオ子供質問番組
女の子 小学低学年  「どうして、タコはクネクネしてるんですか?」
先生 クネクネだと都合がいいことは何だと思う?
しばらくして
女の子「食べやすい・・」
先生「・・・・あ、あ、」

ある会で記念写真を撮るとき
男性A 「写真嫌なんですよ、いつも写真写りが悪くて」
男性B 「大丈夫ですよ、みんな同じですよ、そのまま写るだけですから」
A    「・・・」

別の会で
男性A(マスクをして咳き込んでいる)
男性B どうしたんですか、風邪ですか?
A いやあ、人アレルギーなんで、人が沢山いると咳き込むんです、
  でもまた人が必要と言うところが、悩むところです。

*前回の記事に写真、月が二つあるように気がつかれた方がおられました、10月10日ですが、じっと見ているとお月様が二つになりました、信じられずに何か幻覚だと思いましたが、その月が移動したので撮ったものです。光があるものは周囲がにじみますが、そのように写っています。月が増えた霊的意味(写った幻覚とでも言えるのか)は、まだ調べ中です。
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砂漠は好き? [風景]

朝6時前くらいは、昨日はそれなりに明るくなっていたが、今日はなんだか薄暗いままだった。一瞬とても不安な気分になる、ずっと暗いままだったら・・・。太陽はあって当たり前だと思い込んでいるけれど、もし消えたとしたら。カビやウイルスがはびこり、犯罪も。電気的な明るさと殺菌と、そして心が受け取る明るさ、希望、そんなすごい力を与えてくれていることにあらためて驚いてしまった朝の数分間でした。


ブラインド、遮光カーテン、日傘、日焼け止め、身近な物って、太陽を避けるための物が多い気がする。太陽の代わりを人工的にしようとしたら、すごいコストになる(どころではない!)清浄な湧水と四季折々の太陽との出会いが日本の風土の元の気。



日本でも最先端と言われる光景がドバイに似てくる。それは砂漠地帯のイメージである。そよ風が家の窓から窓へ吹き通っていく、水と風と土と光のほど良さのある風景がもし無くなったとしたら。砂漠を見ていると太陽が悪に見えてくる。真夏に外を無防備で歩くのは良くないが、否定的な気分で太陽を感じるのは、身体に悪いのではないだろうか。
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先日同窓会でニューオータニに行った折、窓から解体中の赤坂プリンスホテルが見えた。コンクリの上に洋館が見える。昔食事をしたことがあり、何とも不思議な風景でした。