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歴史を創る人 [魂と現実]

某氏には20年ほど前に一度だけお会いしたことがある。
ある会の発足式に、知人に誘われ参加した。

某氏は、予想していたイメージと違い、
小声で話される方だった。

某氏に関して時折、浮かんでくるのは、
意識的に歴史を創っているように思える。

歴史って、何となく西洋中心で、それを今の時代でも、
ああだこうだと言っているような。

歴史はいつでも、自ら意識的に今、創ろうとしている人がいるはず。
その時代の先進国から、新しい文明や文化が生まれている。
この日本にいても、当たり前。
きっと、そんな人は実は多くいるように思える。

その会は、地方のホテルでの一泊だった。
某氏は夜中でも星空を見に出かけることがあるそうだ。

みんな、人を起こす余裕もないので、
随行のカメラマンは、ホテルの玄関で寝ていた。
そこは必ず通るので、起きれると考えたそうです。

強烈な個性と、多分その都度チームワークを組む人たち。
私的にはとにかくカッコいい方だ。

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新富町のビル、懐かしいような雰囲気。
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心地よい風圧 [魂と現実]

続けて何かをすることの、一番のいい事は、自分の感情に大きな変化が起きること。
自分のやりたいことをしていると、途中で大抵不安になったりする。
自分のやりたいことって、他の人には、その価値が分かりにくい。

ここに至るまで、そんなことをし続けて来た人には、いい時代の始まり。

世界の尺度が変わり、自分の立ち位置が、分かりにくくなる。
悩んで来たこと、褒められるでもないのに、努力してきたこと、これが本当の自信と言う絶対的な力になっていく。
そんな力に内部が満たされていれば、
狭い道でも通って行ける。
普通に生活の中で、トンネルを車で窓を開けて通っているときに感じる、微妙な風圧、
そんな感じを受けとるかも知れない。心地良いはず。



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新たな時代 [魂と現実]

世界は、もう元には戻らない、そんな気までする。

映画「アバター」で、魂の故郷であるツリーが壊されていく場面がある。

一人一人違う、思いでの懐かしい場所、行きやすい時に行って、
あらためて画像に残せればいい。

昔の写真だけでは、少し「酸欠」の感じがする。

そこに立ち、場所の、風、光、香り、土の感触、そんなことが、記憶には重要になる。

私は山間部出身なので、なかなか、同じような空気感に出会えない、けれど、

近くの平野の開放感も特別な感じ。

山は、上に登らないと、立体感が分からないが、それも山が好きな理由になっている。
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ライアーのコンサート [魂と現実]

11月23日(土)に、ライアー奏者、小谷野 真樹さんと草柳 あずささんにより、
コンサートを開くことができました。

昨年3月に、ライアーのコンサートを初めてお聞きして以来の、想いが叶い・・・。
11名のゲストにお越し頂き、新年を前に、清々しい、希望が生まれる、
心休まる記憶をいだける時間になりました。

お二人共雨の中、ご持参になるものも多く、心より感謝で一杯です。

小谷野さんと音色・・・とても印象的な思い出があります。かなり前に、
アートセラピーの講座の中で、チェンバロを体験する機会をつくりました。


小谷野さんが、何気なくチェンバロを弾くと、とても不思議な心地よさが静かに広がっていきました。

その時から、ご本人と楽器の音色に特別な何かを感じていて、
ライアーと出会われ演奏されるようになったことは、とても自然な感じがしていました。

新たな音色を聴かせて頂き、お二人にあらためて御礼と感謝を申し上げます。
草柳さんとも、マリーアントワネットのファッションがお互いに大好きなど、 とても楽しい一日を過ごさせて頂きました。

今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。


ライアーの音色は静けさから
生まれ
静けさへと帰っていく
(BY 小谷野
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才能のスタートの時期 [魂と現実]

先だって、Iさんが学ばれてきた通信大学主宰でので日本画の展覧会を見ることができました
Iさんにとっては、三回目の出品、今回は、どのような作品なのかしらと、緊張しながら・・・

ただ、ひたすら見つめるほどの、現代的な明るさと幽玄さに満ちた作品
これほどの、期間で、自分の想いと目に見える形の統合が美しくなされていることに、・・・
どなたかが「曼荼羅のようですね」とおっしゃったそうです

曼荼羅も関心があるけれど、従来のは、自分には遠い感覚がありますが、
本当に、繊細で尚力強い明るさが、眺めていると自分の眠っている、でも
気づきたいエネルギーを引き出してくれる

自他に響いていく才能は、本人が無意識でも、人生の中で、最も動かしやすいスタートの時期を知っている気がします。
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古代は今 [魂と現実]

8月の田.jpg先日、Kさんのソロもあるライアーのコンサートがありました。
これで2回目ですが、言葉にできない・・・音楽とか楽器とかそういう世界を超えていて。

神話の世界、この世界を感じることができると、自分の世界が変わる。

ご本人も本当に女神のよう

「こんな感じ!」とか人に伝える言葉も、なんか違っていて、ただただ感じ取る
本当にご縁に感謝しています。

長年の想いだった本がやっと2020年1月頃に発刊できそう
かなり面倒な編集を夫にやってもらっている
暑いけれど、懐かしい風を感じる夏
神話の世界が戻ってきているのかも知れない

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前兆の風 [魂と現実]

人って、子供の頃から、ずっとどこかにある「自分」に出会う旅を続けている。
それは、はたから見ると「適応」している、状態に見えるときでも、なんか違うという思いが片隅に、でも濃くある。

でもその何かは、真剣に向き合うと、現実が苦しくなるので、何とか正当化したがる、でもすればするほど、濃くなる。

「今、恵まれている」「人に感謝しなければ」と一生懸命今を肯定しようとする。でも、その繰り返しの苦しさから学ぶのは、実は簡単である。「なんか違う」を受けいれさえできればいい。
受け入れれば、心と身体は安心して、徐々に「なんかいい」方向に向き始める。
身体は、イメージとして表面的な感情ではなく、真意に反応している。

行きたいと口で言っても行きたくないと、どこか流れがおかしくなる。

とても影響を受けた本にパウロ-コエーリョの「アルケミスト」がある、いつも主人公は、人生に前兆を感じる、それも風の力、自然界からくる、人の人生の魂を中心とした合理性の風、水も土も好きだけれど、やはり風は特別な感じがある。昔ソビエトの映画で「貴族の巣」、内容も全く覚えていないけれど、画面だけは記憶があり、風が美しい風景を象徴していた。
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一人では生きられない [魂と現実]

IMG_0545.JPG人は一人では生きられないと、あらためてすごく思う。
人っていつもいつも元気なわけではない。

そんなとき、ご縁のある方が自分を丸ごと表現する対象に出会って、磨き、尚人が見て美しく、癒される世界を創りだしている姿は、心から感動と勇気をもらえる。

「あれもこれもの幸せ」と言うと我儘と言われ、封印しがちだ。でも深い想いを大事にし、時にはリスクもあり、模索し続けてきた人のその時々の一つ一つの言葉がとても懐かしく思い出される。

春は、ピンク色からあっという間に緑に変わった、どの瞬間も綺麗・・・。

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質の変化が進化 [魂と現実]

質の変化

初めての体験や、行ったことのない場所に行きたいのは、生活を通しての人生の質への変化への願望だと思う。
それが、一番難しくて、でも同時に、特に後半の人生の希望なのだと思う。
何より、質への変化への願望は、周囲にも思いが及ぶ、
自分が変化しても周囲がそのままだと、ストレスが高まる。
自分が変化すれば、周囲もその変化に感応して、対応が変化してほしい、と思ってしまう。

希望と言うのは、結局この自分の変化への願望だと思う。
自身の変化は、「見える可」の方法でしか、家族にも伝わらない。

後半の人生は、質に対する自覚と行動力がないと、多分あっという間に過ぎ去る。
変化や変化への願望は他人に見えるビジュアル的な力を意識することが必要になる。
長い時間と労力と多少の費用を何に投資していくのかが、具体的には大事になる。IMG_0517.JPG
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皆既月食 [魂と現実]

D6120145- (600x800).jpgBE930D26- (600x800).jpgIMG_2662.jpg自分の感覚に合う言葉やイメージを探すのって、大変、既成のそれに合わせた方が、ラク。だけれども、だんだん、今の自分に合わない服みたいに小さな違和感が出てくる。

違うのに無理に合わせると、かなり自信をなくしていく。
自分の生き方を通じて、変化もする言葉やイメージを探し続ける(創り続ける)のが、言われているところの「みずがめ座」の時代。

一人では、表現に発展がないので、自分と合う感覚の人たちと自在にこだわらず生活を通して表現する・・・。元気に長生きをしてもっと世界を見たい。

*写真:1月31日の月食前の月と月食始まりの月、「モナリザ」での小谷野さん、市川さんとの楽しい食事会


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