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真実の多様性 [関心]

真実って、すごく難しい範疇の概念。

羅生門のように、見えることは、一つでも取り巻く人の立場によって、全く異なる。
いろいろな意見を聞くうちに、見えていることでさえ変化してくる。


何かの映画で、裁判の場面
容疑者が、言った相手の立場は?ましたが、
「お前に真実を扱う資格は無い!」

何となく分かる。だから、自分の心の真実だけは、
自分で知っていきていきたい。


写真 大木とビル、なんか似てる。

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ひらがな [関心]

仕事の合間に思いつくことがあり、気分転換になる。
あらう・と、わらうは、「らう」が一緒だ。

洗うは、外見と言うか身体的に目に見えることの浄化、
笑うは、内面の浄化。

違いは「あ」と「わ」
これで思いだすのは、あかさたな・・・わである。

んは、元の漢字が無、无のようだとある。

各行の頭で言葉を作ると、

あ→洗う(沐浴)
か→考える
さ→去る
た→立ち直る
な→悩む
は→はずむ
ま→迷う
や→やり直す
ら→楽
わ→笑う
ん→無、无

阿波踊り、あの動きは案外ひらがなを身体で続けて書いているのかも('_')

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無駄ライン [関心]

今まで、結構
「無駄に広い」
「無駄に細かい」
「無駄に複雑」
「無駄にうるさい」
「無駄に慎重」
「無駄にケチ」
「無駄に丁寧」
「無駄に心配り」
「無駄に暗い」
みたいなことが転がっていた気がする。

ある意味、これからはそれらが自分にもたらす結果がより分かりやすくなる。

こちらを目的地とすると、顔が見える人は「来る人」背中が見える人は「行く人」
あちら側を目的地とすると、その逆になる。

一見難しいようだけれど、混乱の中、生きていくために価値感が球体になり、より合理的で俯瞰する視点が生まれる気がする。


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桃太郎 [関心]

先日、JRの石油貨車に「桃太郎」と書いてあった。
「桃太郎」と言えば、鬼退治。
鬼と言えば金棒、これは鉄のことだろう。
鉄から物を創る時に、火と水が必要で、特に炎は片目で見る。「一つ目」の伝承のある所は、鉄と関連していると言われている。
当時(年表的にはアバウトなお話)、鉄を制する者が時代を制する。
鉄を掘り出し武具にできる一族を、手中に収めた者が勝つ。
支配者、技術者の間に拮抗があったのでは。


そういう扱える人々が特別だった時代から、どうだろう、今はAI,機械ができてしまう。

どこに鉱物があるかも、その時代なら特殊な技術者、能力者が見立てたのだろう。
韓国の古い茶器に、陶器と金属が一体の物がある。日本では、自分は見たことが無い。

なので、益々資本がある者が技術も手に入れられる。

石油もある意味で鉄と似ているので、「桃太郎」はおかしく無い気がする。
(他の荷にも、書いてあるのかも知れず?です。)
今的には、携帯・・これも時代を制するものの一つ。

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二つの方向 [関心]

これからの流れを考えると、と言うより単に直感だけれど、
二つの真逆の方向を感じる。
それは今までの国の歴史、世界の歴史を参考にすると、感じてくる。
アバウトな知識しかないけれど。

一応、感情も自分発と思っていても、実は周辺からの影響が高くなっている。
格差社会も始まりではなく、今まですでにとっくに始まっていたそれが、
分かりやすく表面化していく時。

そして、会社であれば、今まであった、社内での雑談レベルも無くなっていく。
元々、意味が深すぎて、友人知人間でもタブーな話題、それを避けてきた流れ、
そこに当てはまってしまう問題が多分増えていく。
親しい人と、雑談レベルでも話す機会を増やすことが大事に思える。
話せば必ず、「え、私はそうは思わない」と言う感覚が双方に生まれるはず。

対立に行かず、大げさに思えるけれどそう思う相手の心情に、
お互いが寄り添う覚悟が必要になる。

小さな間違いが生活で増えていたら、それなりに話しの合う人との雑談、
でも本音で話すタイミング。
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激変 [関心]

生活次元で、これから体験したことのない流れが生まれてくる。
家族間にも大きな影響が出てくる。

ポイントは、不安や心配なことを話しやすい環境づくり、話しやすいってことは、
冷静に聞き、話した本人が後悔するような展開にならないこと。

これは案外口に言うのはたやすいけれど、実際には難しい。けれど、幸せへのベクトルをそれぞれが持っていれば超えていける。大黒柱以外の柱も、家に立っていく機会にもなりそう。
家庭も組織なので、心のたくましさを持っている人が、自然に役割が大きくなっていく。
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設定が変わる [関心]

設定

「家族みんな幸せになりたい」と設定すると、なれない確率が高くなるでしょう。
年齢や性別や立場によって、幸せの中身が当然違っているから。

一つの幸せのラインを見つけようとすると、かえって困ってしまう。

自分自身にとっての快適さ今は、何?が一番重要になる。
一人一人がそこを目指せば、他の人のそれを邪魔することがなくなり、
自由な空気感になる。その空気感が、それぞれをサポートする。

お金が潤沢でないと、そうはいかないと思っている人もいるだろうけれど、
そこに現実のラインをひくと、未来に向けて大きな損失になる。

ラインを引くと、そこで意識が止まってしまい、その上にある世界に気づかなくなっていく。
幸せの底上げではなく、自由に伸びていくこと。感情の過去のやり返しは、無駄になる、そんな時代。

かなりの人がいままで読んでいるスピリチュアル系(自己啓発本ではない)、
これからどんどん役立っていく。
現実の設定が変わっていくから、意識の世界の多様性がが自分をリードしていける。

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「圧」 [関心]

社会の空気圧みたいなことが、高くなってきている。
同じ内容が世界から同時に入ってくる。
圧は高い方に低い方が引きこまれる。引き込まれ、また一層外の圧が強まる。


イメージとして、
自分の圧を高める必要がある。

方法は、能動的に何かを丁寧に創る、本を読む、
頭と身体を使うことをする。

受け身になり過ぎると、気が取られていく。
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無責任な流れ [関心]

いい意味での自信が深いところでパワーになる時代に入った気がする。人からの評価を気にし過ぎるのは、つまらない。自分が思うところの才能を、現実にできることから表現することが、大きな冒険に繋がっていく。ささやかなことから始まる、自分が納得できる人との繋がりを生みだす冒険。
これまでに自分で自信を育てられなかった人は、無責任な流れに、それと気づかず、入ってしまうかも知れない。

無責任な流れとは、エネルギーを投資する先に、イメージが持てていない流れ・・・。

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その季節には薔薇が広がる喫茶店
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「守る」はそのまま「抵抗」になることも [関心]

風に乗る鳥、風にさわぐ枝、瞬間にそれぞれが動いている


お互いに相談しているわけでもないのに、

人は、風がふくと、とっさに帽子を押さえたりする

そうやって自分を守ることが、できるが、ある意味、やってくるものに抵抗しているとも言える。自然の影響を避けることが物質的には進化の元・・・

でも、自然が最も人に必要なことまで忘れそうな人もいるかもしれない。
海や山に行きたくなるのは、そんな意味で、良く分かる。



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